
Bさんは都会暮らし。
相続で手にした田舎の山林は、何十年も足を運んでいませんでした
「山のことなんて全然分からない。だけど放置するのは怖い。」
その不安だけがずっと心に残っていたといいます。


そんな時、山林を引き取ってくれるサービスを知り、思い切って相談したところ、
「この状態なら問題ありませんよ、あとはお任せください」
と背中を押されました。
引き取りが終わったあと、Bさんは言いました。
「私の代でちゃんと区切りをつけられて、ほっとしたんです。未来の心配ごとが一つ消えたようで。」
山を手放すということはネガティブなことではありません。
自分の生活を大切にし、次の人に託す選択肢でもあります。
Bさんの決断は、静かな前進でした。



